本部・支部情報

東京支部

開催報告

2018年度東京支部報告

樹徳会東京支部総会・懇親会が、2018年10月13日(土)正午から皇居に近い神田錦町、新島襄

先生の生誕の地、旧上州(群馬)安中藩江戸屋敷であった学士会館で開催されました。

今年は、ご来賓を含め100名近くが参集しました。

樹徳会は同志社大学商学部卒業生による校友会で、大正時代から長年の歴史を有し、

京都本部、大阪支部、東海支部において毎年総会・懇親会が開催され、東京支部においても

暫くのブランクがありましたが、昨年に続き再生樹徳会東京支部7回目を迎えることが出来ました。

総会では稲垣雅子幹事(昭和45年卒)の総合司会で、白石正東京支部長(昭和50年卒)が開催挨拶

に続きご来賓の皆様の紹介を行いました。

また、樹徳会理事長 南美樹様からのご祝辞の後、高塚輝三東京支部副支部長(昭和50年卒)の事業報告、

会計報告、役員改選、専任の提案および監査報告があり審議の結果、原案通り承認されました。

 

2部の講演会では、がんこフードサービス副会長東川浩之様から、

「がんこ寿司の成長の軌跡と同志社スピリッツ」の演題の下、

会社の成長の軌跡と興味深い業界分析ならびに業界を取り巻く課題に関し

見識高い内容の講演をして頂き出席者から好評を得ました。

 

また、講演後、今回初めての試みとして、カラー&イメージコンサルタントの

小林由梨奈様(平成21年商学部卒業)に登壇いただき、東川副会長の当日のファッション、

カラーイメージに関する検証、コメントを対談形式で実施されました。

 

講演会の後、同志社大学副学長藤澤義彦様による来賓挨拶に続き、第3部の懇親会に移り、

一昨年に続き同志社交響楽団弦楽アンサンブルの友情出演による、ヴェルディ歌劇《椿姫》より

「乾杯の歌」の美しいメロデイーの元、乾杯の発声を頂戴し第3部の懇親会が始まりました。

 

懇親会ではゼミ単位に加え業界別着席テーブルを用意し、

ご出席の同志社大学商学部名誉教授加藤盛弘先生、亀田尚己先生を囲み懇親を深めると共に、

京都での学生時代の思い出と大学の今日の在り様を話す等楽しい時間を過しました。

 

また、懇親会のプログラムとして、東京支部幹事、宇野多恵子(昭和53年卒)、津布久 順子

(昭和55年)、宮澤じゅん(平成9年卒)による大抽選会が行われ、樹徳会メンバーから献品さ

れた豪華な賞品を参加者全員で競い合う楽しい会となりました。

 

その後、応援団長経験の平井千元樹徳会東京支部・副支部長(昭和54卒)のチェアーで

同志社カレッジソングを100名近くの参加者全員で肩を組み合唱しました。

 

卒また、金屋憲二郎・樹徳会東京支部副支部長(昭和45)の閉会挨拶が行われ

同志社大学の益々の発展と<来年も更に多くの参加者の下、元気に再会!>することを期して、

15時30分にお開きとなりました。

 

尚、参加者全員にハウス食品様からジャワカレー他、樹徳会本部前坂理事長からは入浴剤を、

また、その他の会社、個人の方から多くのご寄贈品を頂戴し、お土産としてお持ち帰り頂きました。

また、多くの方から名刺広告の掲載と樹徳会東京支部通信費のご寄付を頂戴しました事に対し

心からお礼申し上げます。
 

渡邉康嗣(昭和51年卒)