2025年度東海支部報告
2025年6月21日(土)午後5時より、ホテル名古屋ガーデンパレスにて、第62回総会・講演会・懇親会が開催され、約90名の校友が集いました。
大学からは崔容熏商学部長に、樹徳会本部からは南美樹理事長にご出席を賜り、今年も丸山晶子様(ピアノ)、中川香様(ヴァイオリン)による素敵なミニコンサートからスタートしました。
記念公演は、商学部の亀田尚己名誉教授にお話しいただきました。「国際ビジネスの舞台裏 異なる文化と言語のせめぎ合い」と題した講演は、先生が音響機器製造企業にお勤めの時に40数か国をご訪問され、60数か国の企業とビジネス交渉をされた経験をもとに、異なる文化、言語を持つものがいかにして理解し合いビジネスを成功させるかについて、分かり易くお話しくださり、皆さんメモを取って聞き入っていました。
会の締めくくりは、恒例のはずれなし豪華景品のビンゴ大会と、お米をかけたジャンケン支部長杯! 歴代の支部長の作ってこられた親しみやすい雰囲気により、若い会員もどんどん増えており、最後は皆で同志社チアーを唱和し、お開きとなりました。
私たちは、総会の他にも、忘年会やSNSでの情報交換、「和菓子研究会」「山楽部」などなど、楽しく交流しています。
同志社の学徒は、ぶどうの枝のごとくつながりゆくことであろう。たとえ世界くまなく、広くはるかにわれらさまようとも、汝の教訓は、我々の心に永遠に生き続けることであろう。
総会の冒頭で斉唱する同志社カレッジソングの歌詞。この精神を胸に、東海の地で活動を広めていければと思います。
樹徳会東海支部
副支部長 神野貴子(平成6年卒)




