2024年度東海支部報告
2024年6月15日(土)午後5時より、ホテル名古屋ガーデンパレスにて第61回総会・講演会・懇親会が開催されました。約90名の商学部又は他学部の校友やそのご家族、商学部父母会の皆さんもご参加くださり、今年も賑やかな会となりました。
大学からは崔容熏商学部長、亀田尚己名誉教授、百合野正博名誉教授、太田原準教授に、樹徳会本部からは中村真也副理事長、小林泰雄副理事長にご出席賜りました。議事では、横山伸二現支部長の任期延長が決議されました。
記念講演では、商学部をご卒業後に近畿大学医学部をご卒業され、現在愛知医科大学・病院臨床腫瘍センター准教授、外来化学療法部部長の岩田祟様に、スライドを用いてがん薬物療法の現状や安心安全な治療方法、がんとの共生など、最先端の知見についてお話しいただきました。
今年も恒例の、豪華景品のはずれなしビンゴ大会や松阪牛争奪ジャンケン支部長杯などで締めくくり、おおいに盛り上がった会となりました。
私たちは、この総会に向けての役員会を年に数回行う他、新年会や忘年会、SNSでの交流、その他色々な活動も行っています。第5回「和菓子研究会」では4月13日に京の桜を愛でつつ老舗の和菓子をめぐりました。「山楽部」では5月11日に上高地散策、8月10日には北アルプス燕岳に登り、日本一行きたい山小屋「燕山荘」に泊まり、活発に活動しています。
東海支部では、新島襄先生の「自由の精神」を受け継ぎ、今までもこれからも学部を問わず、開かれた交流の場でありたいと思っています。また、一度ご参加くださった方々にまた参加したいと思ってもらえるよう、知恵を絞って参ります。皆様のご参加をお待ちしております。
樹徳会東海支部
副理事長 神野貴子(平成6年卒)




